太陽光発電を利用することで光熱費の削減
節電効果への意識も高まります。
次のようなメリットがあります。
- 余った電気を売電できる。
- クリーンエネルギーで無尽蔵。
- 災害時には自家発電により電気を使用できる。
- 家屋などは夏場涼しくなり、冬場は暖かくなる。
- 売電価格は下がりつつあるが、設置費用も同時に安価となってきている。
- 蓄電池などを併用すれば、より相乗効果を期待できます(自家発電による自給自足のような電力使用)
一日の発電イメージ
電気を売る
住宅用売電価格 (10kw 未満)
住宅用太陽光発電 (10kW 未満)
2018年度 | 2019年度 | ||
買取価格 | 出力制御対応対応機器 設置義務なし |
¥26/kWh | ¥24/kWh |
出力制御対応対応機器 設置義務あり |
¥28/kWh | ¥26/kWh | |
買取期間 | 10年間 | 10年間 | 10年間 |
年間売電シュミレーション (例)
毎月平均400kW の電気を使用 (約¥10,000) → 日中は発電した電気を使うので 220kW(約¥6,000) まで減少
年間約 ¥48,000のお得!
さらに、余った電気を売ることができます。
毎月の余剰電気が200kW とすると ¥24/kWで
年間売電収入は約 ¥57600!
節約分と売電分を合わせると 年間¥100,000以上のお得!
シュミレーション条件
エリア:三重(津)
屋根の傾斜角度:なだらか(20度前後)
設置容量:約4kWh システム
向き:東向き(90度)
*参考のためのおおよその概算となります。天候や様々な条件により変わってまいります。
デメリットや注意点について
- 夜間の発電ができないのと、天候に左右される
- 日射量により発電量が左右される
- 家屋等であれば雨漏りなどによるリスクがある
- メンテナンスフリーといわれていましたが、実はメンテナンスが欠かせない
- 融資等がとおりにくい
- 野立ての太陽光等は広い土地(発電設備容量による)と環境(影の影響)を見定めなくてはならない
- 太陽光の光の反射等による周辺の立地条件など